Recycling of glass resources
自続可能な諏訪資源循環研究会は2023年3月より発足し、諏訪地域の特産資源や、現状廃棄されている地域資源の“自続可能な資源循環/サーキュラーエコノミー”を目指すとともに、風土(テロワール)を活かした自続可能な諏訪地域の公益的活動を行い、地域社会に寄与することを目的に活動している団体です。“自続”とは“自ら関わり続けていける仕組み”を意味し、地域での自立した活動・仕組みを目指す活動であり、賛同する製造業者、処理業者、観光関連業者など様々な企業が参画しています。
諏訪地域におけるガラス資源の再分別と出口
その大半が最終処分に回る「ガラス陶磁器くず」を、素材の知見をもって、その素材の種類や可能性を改めて確認し、可能な限りの価値再生を進めるため、「新しい分別方法によってどれだけ再資源化が可能なのか?」と、「その再生資源を地域で最大限活用するための用途(出口)は何か?」の2つの活動を、生活者である地域の住民を巻き込みながら、
自続的(自ら関わり続けていける仕組み)な地域文化へと根付かせていくことが大切であると考えます。
Suwa Material Circular Economy