2003年11月01日
オツネントンボとホソミオツネントンボ


 
林の縁には,オツネントンボが,かなりの数集まっている。越冬する場所なのだと思う。
左がオツネントンボだが,良く似ている写真右のホソミオツネントンボも,見つけることができる。
よく見ると身体の模様が違っていることが判るが,それ以上に,フィールドでの見分け方がある。
それは,写真を撮っていて気がついたのだが,オツネントンボは,草の茎や枝に沿うようにとまるのだが,
ホソミオツネントンボは,草の茎や枝に直角にぶら下がるようにとまることだ。
今まで撮影した写真を全て見直したが,この習性はあてはまっている。したがって,
遠くからとまり方を見ただけで,種の判別は可能だと思う。

(長野県茅野市 八ヶ岳山麓)


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長野県諏訪市
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酒井雅秀
Masahide Sakai
Suwa city, Nagano pref.Japan