2005年06月05日
キバネツノトンボ


  

 

最近,キバネツノトンボをあまり見かけなくなったが,今日は偶然に,群生地を見つけることができた。
林の中の草原に,パッと見ただけでも20〜30匹が飛んでいるのが判る。全体ではその倍の50匹はいるだろう。
今日はゆっくりと生態を観察することができた。
写真は左上から,羽を広げてとまる固体。交尾中のもの。モンキチョウを追いかける固体。
下の段は,交尾しようとメスに飛びかかったオスと先手をうたれ上空に戻るオス。飛翔する固体。
個対数が多いので,いろいろなシーンの観察ができてすばらしい生息地だ。

E-1 macro50mm, D70 fisheye10.5mm

(長野県茅野市 八ヶ岳山麓)


| 前のページ | 次のページ |
| トップページ | フィールドノートindex |


長野県諏訪市
sakailab@mx.suwanet.net
酒井雅秀
Masahide Sakai
Suwa city, Nagano pref.Japan