2006年11月05日
モンシロナガカメムシ


   

土手に動物の毛玉のようなものが転がっていた。
よく見るとそれは植物の種と白い綿毛のような繊維だと判明。
さらに良く見ると,5ミリくらいの小さなカメムシが種に口を突き刺して汁を吸っている。
成虫ばかりでなく,幼虫もいる。

D70 105mm

(長野県諏訪郡原村)

 


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信州諏訪・自然写真館
酒井雅秀