2007年8月25日
イトカメムシ

一見何もいないように見られるハーブの株だが,よく見ると,小さく細いイトカメムシたちがたくさんいる。
左が成虫で,右が幼虫。成虫は長い羽を持ち精悍な感じだ。幼虫は透明がかった緑色で,足や触覚は黒白のゼブラ模様。
家の周りでは一番数が多いカメムシだと思う。フィルムの時代はこんなちょっとした虫を拡大撮影するだけでも,
フィルムの現像が上がってくるまではちゃんと写っているのか判らなかったのだが,デジタルになり,その場で確認できるので,
成虫と幼虫で露出を変えて撮影することもできた。あとは,OMの頃のようなマクロレンズのラインナップを望むだけ。
自動絞りの聞く,先端が細く光がまわるような形状の顕微鏡のようなレンズが欲しい。オリンパスさん頼みますよ・・。
E-1 35mm
+EC14
(長野県諏訪市末広)
| 前のページ |
次のページ |
| トップページ |
フィールドノートindex |
信州諏訪・自然写真館
酒井雅秀