標高1800メートル近くまで登ると,雑木林もすっかり葉を落としている。 雲が流れてきて霧に包まれて行くと,白樺の白い幹だけが目立つようになり, 他のディテイルは失われていき,幻想的な光景となる。
E-3 50-200mm
(長野県茅野市北山)