2009年9月22日
フユノハナワラビ


  

胞子をたくさんつけたシダの仲間,フユノハナワラビが一斉に芽を出した。
シダの多くは春芽を出すのに,このハナワラビの仲間は,秋芽を出す。
胞子葉と栄養葉が完全に分かれていて,胞子葉を拡大すると,
円い胞子だけがぎっしりとついているのはちょっと異様な感じ。

 

E-3 50mm+EC20

(長野県諏訪市立石)


| 前のページ | 次のページ |
| トップページ | フィールドノートindex |


信州諏訪・自然写真館
酒井雅秀