2013年9月20日
クルマバッタモドキ

 


 

 

今日は,本当はカワラバッタを撮影するつもりだった。
しかし,カワラバッタの多くいる河原は,先日の台風で,泥と流木に埋め尽くされ,
500メートルくらい河原を見て歩いたが,カワラバッタは見つからなかった。
来年まで撮影はお預けか・・・。
バッタ撮影モードに入っていたこともあり,クルマバッタモドキの多く生息している墓地公園に行った。
こちらは,いつもの通り,足下の草の間から,ぴょんぴょんとたくさん跳び出てくる。
ほとんどは褐色の固体なのだが,中には緑色のきれいなメスもいた。

 

昨年は,クルマバッタモドキの飛翔をパスト連写で撮影したが,
どうも羽や体のゆがみが多く,よい絵にならなかったので,
今年は,広角接写で撮影してみた。上の写真は両方共に70%程度にトリミングしてある。
非常に難しいがこの方がゆがみもなく自然な感じに撮影できた。
ただ,羽が流れてしまっているのが気になる。
EX-F1でも撮影しておけばよかったと後悔している。
また,機会をつくってトライしてみるつもり。

D7100 150mm,D3200 10.5mm

(長野県諏訪郡富士見町)


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信州諏訪自然写真館
酒井雅秀