2014年10月11日
クリタケとニガクリタケ

 


 

 

キノコシーズンも後半となり,クリタケやシメジの収穫の季節。
クリタケは,茶色の傘のキノコで,朽ち木や切り株,樹のウロなどにたくさん顔を出す。
柄は細長く,白くきれいで,傘の裏も白いのが特徴。
美味しい,良菌なので,多くの人に食べられている。

このクリタケに似ているのが,
次の写真の,猛毒のニガクリタケ。

クリタケより黄色みが強く,傘の裏も黒みが強い。
この写真のように,幼菌のうちは,クリタケに非常に良く似ている。
また,クリタケと混生している場合もあるので,要注意のキノコだ。

E-5 50mm

(長野県茅野市)


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信州諏訪自然写真館
酒井雅秀