2023年4月27日
山麓のヒメギフチョウ,再び

 

 

標高1,600〜1,700mmの山麓にも,
ヒメギフチョウが多く舞い始めた。
小さなタチツボスミレで吸蜜する姿が多く観られ,
山麓の春を感じさせる。

 

林道沿いのスミレの花を渡り飛ぶ姿を,
観ていると,あっという間に時間が過ぎていく。

 

吸蜜タイムが終わると,
休憩タイムが始まる。
翅をV字開翅して,ゆっくりと休む。

D7100 10.5mm,150mm

(長野県伊那市)


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信州諏訪自然写真館
酒井雅秀