2021年5月22日
オオルリシジミ


 

 

管理公園内のオオルリシジミを観に行った。
時間も遅かったので,朝の吸蜜は終わり,
メスがクララで産卵をしていた。
そこに通りかかったオスが,求愛を迫る。

産卵に専念したいであろうメスは,
オスの求愛から逃れ,
オスが飛び去るのをじっと待っていた。

 

産卵の合間に,食草のクララで翅を広げて,
ゆっくりと日向ボッコする個体も多く観られる。

 

お昼近くになると,
産卵後の吸蜜タイムとなり,
小さなシロツメクサなどで,吸蜜する姿が,
多く観られるようになった。

 

D7100 150mm,10.5mm

(長野県安曇野市)


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信州諏訪自然写真館
酒井雅秀