2026年5月7日
クモマツマキチョウ

 

山麓の春。木々が芽吹き始め、林床ではスミレの花の群落が彩る。
そんなスミレの花には、小さなオレンジ色の翅がめだつ
クモマツマキチョウが吸蜜に訪れる。
山麓の春を代表する美しい光景。

スミレの花には、クモマツマキチョウだけではなく、
スジグロし露朝もやってきた。
手前にクモマツマキチョウ、奥にスジグロシロチョウ、仲よく吸蜜する。

 

花から花へと移り飛び吸蜜する姿をしばらく観察する。

 

ゆったりと飛翔する姿は、とても美しく、
まさに山麓の春を告げるシーンとなる。

D7100 10.5mm

(長野県大町市)


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信州諏訪自然写真館
酒井雅秀