2026年5月27、29日
ミヤマシジミ

 

保全地区のミヤマシジミを観て歩く。
きれいな青紫色の翅表のオスが数頭舞っているのがすぐに目に入る。
全く翅の傷んでいない個体も多く、
しばらくその美しい様を撮影させてもらった。

 

オスと比較すると地味なイメージのメスも数頭いる。
オスと比較すると活動は不活発で、長時間とまっていることが多い。
メスの後翅外縁には、美しい燈色の楕円斑が並ぶ。
その内側に薄らと青鱗粉ののった個体もおり美しい。

 

ミヤマシジミの翅の裏は、外縁に並ぶ燈色斑が特徴で美しい。
地色はオスは灰白色、メスは灰褐色で、
オスの翅の基部は青みを帯びている。

D7100 150mm

(長野県上伊那郡辰野町)


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信州諏訪自然写真館
酒井雅秀